2012年01月26日
PAYPALのススメ
PAYPAL
PAYPALが、徐々にだが日本でもユーザー数を伸ばしつつある。
だが、聞いたことはあるが具体的には知らない人がまだまだ
多数派だと思う。
そこで今回はPAYPALの利点を具体的にあげてみようと思う。
別にPAYPALをオススメしても私はPAYPALから報酬はもらっていない。
ステマでは無い(笑)
・海外通販の敷居が低くなる
ebayを主として、海外の通販サイトの多くがPAYPALを標準的な
決済方法として採用している。その他の決済方法ももちろんあるが
面倒さや手数料の高さを考慮すると、PAYPALに勝てるのは
クレジットカードくらいしか無いの現状だ。
しかし、そのクレジットカードの利用に関しては、常に悪用される
危険を考慮して使う必要がある。
カード番号を入手した通販業者がそれを悪用する可能性はもちろんだが
通販業者のホームページからクレジットカード番号を入力して注文を
行うということは、クレジットカード番号がインターネットを通して
通販業者に届くわけで、つまりはインターネットのどこかで番号を
盗まれる可能性がゼロとは言えないのである。
さらに言うなら、パソコンにキー入力を記録するようなソフトが
仕込まれていれば、通販を利用してなくても、カード番号を自分の
メモ用にウインドウズのメモ帳に書き込んで保存するだけでも
カード番号が盗まれる可能性は否定出来ない。
使用しているパソコンが自分以外にも使うようなパソコンである方は
注意して欲しい。
クレジットカードの番号はキーボードで安易に打たないように心がけた
ほうが良い。
・クレジットカード番号の漏洩の危険がかなり少ない。
今の時代にもっとも注目すべきことは便利さよりもこちらかも知れない。
PAYPALで決済することにより、実質的にはクレジットカードで決済
しているのとほぼ同様なのに、売り手にクレジットカード番号などを
伝える必要がないのだ。
個人情報漏洩問題が月に一度くらいはニュースになる時代。
クレジットカードの番号などは、もっとも重要な個人情報のひとつだ。
怪しげな通販サイトでも、PAYPAL決済に対応しているのなら比較的
安心して利用出来る。
2点あげてみたが、これだけ?と思われるかもしれない。
要するに海外通販を使わないなら必要無いではないかと。
確かに今のところはそれが事実だ。
しかし、この円高時代に海外通販を使えるメリットは計り知れない。
例を挙げれば、国内の通販で3000円で売っている商品が
海外の通販を利用したら300円で手に入ることも珍しくは無い。
円高のデメリットを嘆いてばかりいても始まらない。
円高のメリットを享受するために、まずはPAYPALから始めてみるのが
オススメだ。
利点ばかり挙げるとステマだと言われるので(笑)欠点も挙げておこう。
・国内通販では利用出来るとこがほとんど無い。
いや、うちの通販サイトでは利用出来るんだけど(笑)
国内サイトでもPAYPALが利用出来るサイトは徐々に増えてはいる。
しかし、まだまだマイナーな存在だ。
そう考えると海外通販をしなければ必要無いと言われてしまうのは
残念ながら反論出来ない。
・クレジットカードを持ってないと使えない。
厳密には違うのだが、日本からの利用に関しては、クレジットカード
必須と言ってしまって良いだろう。
クレジットカードが無い人は、デビッドカードでも利用出来る。
(デビッドカードでの利用は銀行により出来ない場合もある)
欠点らしい欠点と言えばこのくらいだろうか。
PAYPAL自体が海外の企業だから信用出来ないとか言われると困るが。
それなら今流行りのFACEBOOKだって海外企業なのに、みんな喜んで
個人情報を書きまくりだ。
個人的にはそちらのほうが危険だと思うのだが。
インターネット犯罪に多いタイプとして、ユーザー数の多さ、市場の
大きさを利用した犯罪行為、詐欺行為が多く見受けられる。
ならば日本でのPAYPALはユーザー数の少なさ故に犯罪被害に会い難いと
言えないことも無いのだ。
今回の話はあくまでPAYPALを消費者として使う場合だ。
通販業者として決済方法にPAYPALを取り入れる場合は話が違う。
PAYPALの決済手数料は受け取り側(業者側)が払わなければいけない
からだ。
もっとも手数料はクレジットカードの手数料と同レベルなので
クレジットカードを導入済みの業者ならば使わない手はないだろう。
クレジットカードのように、清算に二ヶ月もまたされるとかいうことも
ないわけだし。
使えばわかる。
まずは10ドル以下の安い買い物から慣れていけば良いのだ。
使っていくうちに利便性や信頼性を理解できるだろう。
ただし、あくまでも外人相手であることは、忘れないほうが良いだろう。
日本の常識が通じないトラブルが全く無いわけではないから。
100%の安全なんてどこにも無いのだ。
PAYPALが、徐々にだが日本でもユーザー数を伸ばしつつある。
だが、聞いたことはあるが具体的には知らない人がまだまだ
多数派だと思う。
そこで今回はPAYPALの利点を具体的にあげてみようと思う。
別にPAYPALをオススメしても私はPAYPALから報酬はもらっていない。
ステマでは無い(笑)
・海外通販の敷居が低くなる
ebayを主として、海外の通販サイトの多くがPAYPALを標準的な
決済方法として採用している。その他の決済方法ももちろんあるが
面倒さや手数料の高さを考慮すると、PAYPALに勝てるのは
クレジットカードくらいしか無いの現状だ。
しかし、そのクレジットカードの利用に関しては、常に悪用される
危険を考慮して使う必要がある。
カード番号を入手した通販業者がそれを悪用する可能性はもちろんだが
通販業者のホームページからクレジットカード番号を入力して注文を
行うということは、クレジットカード番号がインターネットを通して
通販業者に届くわけで、つまりはインターネットのどこかで番号を
盗まれる可能性がゼロとは言えないのである。
さらに言うなら、パソコンにキー入力を記録するようなソフトが
仕込まれていれば、通販を利用してなくても、カード番号を自分の
メモ用にウインドウズのメモ帳に書き込んで保存するだけでも
カード番号が盗まれる可能性は否定出来ない。
使用しているパソコンが自分以外にも使うようなパソコンである方は
注意して欲しい。
クレジットカードの番号はキーボードで安易に打たないように心がけた
ほうが良い。
・クレジットカード番号の漏洩の危険がかなり少ない。
今の時代にもっとも注目すべきことは便利さよりもこちらかも知れない。
PAYPALで決済することにより、実質的にはクレジットカードで決済
しているのとほぼ同様なのに、売り手にクレジットカード番号などを
伝える必要がないのだ。
個人情報漏洩問題が月に一度くらいはニュースになる時代。
クレジットカードの番号などは、もっとも重要な個人情報のひとつだ。
怪しげな通販サイトでも、PAYPAL決済に対応しているのなら比較的
安心して利用出来る。
2点あげてみたが、これだけ?と思われるかもしれない。
要するに海外通販を使わないなら必要無いではないかと。
確かに今のところはそれが事実だ。
しかし、この円高時代に海外通販を使えるメリットは計り知れない。
例を挙げれば、国内の通販で3000円で売っている商品が
海外の通販を利用したら300円で手に入ることも珍しくは無い。
円高のデメリットを嘆いてばかりいても始まらない。
円高のメリットを享受するために、まずはPAYPALから始めてみるのが
オススメだ。
利点ばかり挙げるとステマだと言われるので(笑)欠点も挙げておこう。
・国内通販では利用出来るとこがほとんど無い。
いや、うちの通販サイトでは利用出来るんだけど(笑)
国内サイトでもPAYPALが利用出来るサイトは徐々に増えてはいる。
しかし、まだまだマイナーな存在だ。
そう考えると海外通販をしなければ必要無いと言われてしまうのは
残念ながら反論出来ない。
・クレジットカードを持ってないと使えない。
厳密には違うのだが、日本からの利用に関しては、クレジットカード
必須と言ってしまって良いだろう。
クレジットカードが無い人は、デビッドカードでも利用出来る。
(デビッドカードでの利用は銀行により出来ない場合もある)
欠点らしい欠点と言えばこのくらいだろうか。
PAYPAL自体が海外の企業だから信用出来ないとか言われると困るが。
それなら今流行りのFACEBOOKだって海外企業なのに、みんな喜んで
個人情報を書きまくりだ。
個人的にはそちらのほうが危険だと思うのだが。
インターネット犯罪に多いタイプとして、ユーザー数の多さ、市場の
大きさを利用した犯罪行為、詐欺行為が多く見受けられる。
ならば日本でのPAYPALはユーザー数の少なさ故に犯罪被害に会い難いと
言えないことも無いのだ。
今回の話はあくまでPAYPALを消費者として使う場合だ。
通販業者として決済方法にPAYPALを取り入れる場合は話が違う。
PAYPALの決済手数料は受け取り側(業者側)が払わなければいけない
からだ。
もっとも手数料はクレジットカードの手数料と同レベルなので
クレジットカードを導入済みの業者ならば使わない手はないだろう。
クレジットカードのように、清算に二ヶ月もまたされるとかいうことも
ないわけだし。
使えばわかる。
まずは10ドル以下の安い買い物から慣れていけば良いのだ。
使っていくうちに利便性や信頼性を理解できるだろう。
ただし、あくまでも外人相手であることは、忘れないほうが良いだろう。
日本の常識が通じないトラブルが全く無いわけではないから。
100%の安全なんてどこにも無いのだ。
2012年01月26日
LOSTとイントゥザワイルド
アメリカの連続ドラマLOST
ショーンペーン監督の映画イントゥザワイルド
LOSTをようやく見終ったんだが、最終話のラストシーンを見ていてイントゥザワイルドを思い出した。
両方見た人にしかわからないだろうけど。
詳しく書くとキリがないんで書かないが、両方見た方ならおそらく理解できるだろう。
根っからの仏教徒とかイスラム教徒って方にはどちらも理解しにくいのかもしれないなあ。根っこにはキリスト教的な考え方が反映された2つのドラマでした。
ショーンペーン監督の映画イントゥザワイルド
LOSTをようやく見終ったんだが、最終話のラストシーンを見ていてイントゥザワイルドを思い出した。
両方見た人にしかわからないだろうけど。
詳しく書くとキリがないんで書かないが、両方見た方ならおそらく理解できるだろう。
根っからの仏教徒とかイスラム教徒って方にはどちらも理解しにくいのかもしれないなあ。根っこにはキリスト教的な考え方が反映された2つのドラマでした。
2012年01月25日
インターネット時代の肖像権
理解されていない肖像権
私がブログなどでよくとりあげる、子供の写真をインターネットに掲載しないほうがいいよという話に関連した知識として肖像権を取り上げたいと思います。
まず、一番重要なことを知って下さい。
肖像権とは、法律では規定されていない権利です。
法律の条文に肖像権は存在しません。
つまり、自分の写真をエロサイトのトップページに使われたとしても、それは弁護士に相談しなければならない事案で、警察に行ったところで取り合ってもらえないということです。
肖像権の侵害を理由に警察は動きません。
民事で裁判を行い、賠償請求するしかないのです。
しかも民事の賠償ですから、相手が財産をもっていなければ泣き寝入りするしかないのです。
ただし、エロサイトのトップページに使われるようなレベルの行為をされた場合、被害者のダメージは尋常ではなく、肖像権の侵害に伴って他の法律にも触れるような行為になってしまうケースもあり、その場合は刑事事件として傷害だとか迷惑行為により逮捕される可能性はゼロではありません。
今回の話は子供の写真の行く末を心配することとは少し話がずれていますが、なにかあった時に肖像権を主張してどうにかしようとしても、かなり難しいことになるということを知っておいて頂きたかったので書いてみました。
ついでにもうひとつ。肖像権はその人の死と同時に失われます。
死人に肖像権無し、ということです。
死後自分のまわりの人に自分の写真で迷惑をかけることになる可能性まで考えてもいられないかもしれませんが、そこのリスクが存在することは理解しておいて欲しいものです。
私がブログなどでよくとりあげる、子供の写真をインターネットに掲載しないほうがいいよという話に関連した知識として肖像権を取り上げたいと思います。
まず、一番重要なことを知って下さい。
肖像権とは、法律では規定されていない権利です。
法律の条文に肖像権は存在しません。
つまり、自分の写真をエロサイトのトップページに使われたとしても、それは弁護士に相談しなければならない事案で、警察に行ったところで取り合ってもらえないということです。
肖像権の侵害を理由に警察は動きません。
民事で裁判を行い、賠償請求するしかないのです。
しかも民事の賠償ですから、相手が財産をもっていなければ泣き寝入りするしかないのです。
ただし、エロサイトのトップページに使われるようなレベルの行為をされた場合、被害者のダメージは尋常ではなく、肖像権の侵害に伴って他の法律にも触れるような行為になってしまうケースもあり、その場合は刑事事件として傷害だとか迷惑行為により逮捕される可能性はゼロではありません。
今回の話は子供の写真の行く末を心配することとは少し話がずれていますが、なにかあった時に肖像権を主張してどうにかしようとしても、かなり難しいことになるということを知っておいて頂きたかったので書いてみました。
ついでにもうひとつ。肖像権はその人の死と同時に失われます。
死人に肖像権無し、ということです。
死後自分のまわりの人に自分の写真で迷惑をかけることになる可能性まで考えてもいられないかもしれませんが、そこのリスクが存在することは理解しておいて欲しいものです。
2012年01月22日
フォークの背にライスを載せて食べますか?
今ではだんだんと廃れつつあるようですが、私は小学生の時にステーキ屋で親に教わって、20歳過ぎくらいまで、なんの疑問も持たずにフォークの背でライスを食べてました。
どうもイギリスあたりでのマナーで、世界的には特殊な食べ方のようですね。
で、この食べ方、内地とは違う形で海外と接してきた沖縄では、やってる人はほとんどいないのではないかと予測するのですが、いかがでしょうか?
フォークの背にライスを載せて食べる光景が見たい方は、ステーキおごって下さい。
どうもイギリスあたりでのマナーで、世界的には特殊な食べ方のようですね。
で、この食べ方、内地とは違う形で海外と接してきた沖縄では、やってる人はほとんどいないのではないかと予測するのですが、いかがでしょうか?
フォークの背にライスを載せて食べる光景が見たい方は、ステーキおごって下さい。
2012年01月22日
ソウルキャリバーiPhone版発売
15年ほど前のアーケードゲームが手の平サイズに。
だったら鉄拳も出してくれー。
IPHONE3しか持ってないからどうせ出来ないだろうけどー。
http://itunes.apple.com/jp/app//id487163674?mt=8
だったら鉄拳も出してくれー。
IPHONE3しか持ってないからどうせ出来ないだろうけどー。
http://itunes.apple.com/jp/app//id487163674?mt=8
2012年01月22日
ユーザージェネレイテッドコンテンツ(UGC)の立ち位置
ユーザージェネレイテッドコンテンツ(UGC)の責任者は誰なのか?
個々のサイトごとに何かあるたびに、無理やり現在の法律に照らし合わせて騒ぐのではなく、新しい指針を作り出すべきだろう。
UGCは仕組みと集客がうまくいけば、あとは手放し運転していても、勝手にサイトが育つという利点があり、最近の人気サイトの大半はその類になってきているように思う。
(もちろん完全手放しで伸びて行くサイトもあれば、ある程度の交通整理が必要なサイトもありますが)
リアルに変換して考えると、ハイハイ学校や違法性の高いマルチ系集まりなどに賃貸物件を貸している大家に責任をとれという話はほとんど聞いたことがありません。もちろんモラルやマナーを考えた時に、「そういう人達に貸してる大家」という見方をされることは当然ですが、法的には責任を追及されることはほぼありません。
インターネット上では、大家(今回のステマ騒動で言えば食べログが大家)に責任を取らせようという動きをよく見かけます。
「今」だけ考えればそれでも良いのですが、この大変革の時代にやるべきは、もう少し未来を見て法律や教育を考えていくべきなのではないかと思います。
ユーザージェネレイテッドコンテンツ(UGC)
個々のサイトごとに何かあるたびに、無理やり現在の法律に照らし合わせて騒ぐのではなく、新しい指針を作り出すべきだろう。
UGCは仕組みと集客がうまくいけば、あとは手放し運転していても、勝手にサイトが育つという利点があり、最近の人気サイトの大半はその類になってきているように思う。
(もちろん完全手放しで伸びて行くサイトもあれば、ある程度の交通整理が必要なサイトもありますが)
リアルに変換して考えると、ハイハイ学校や違法性の高いマルチ系集まりなどに賃貸物件を貸している大家に責任をとれという話はほとんど聞いたことがありません。もちろんモラルやマナーを考えた時に、「そういう人達に貸してる大家」という見方をされることは当然ですが、法的には責任を追及されることはほぼありません。
インターネット上では、大家(今回のステマ騒動で言えば食べログが大家)に責任を取らせようという動きをよく見かけます。
「今」だけ考えればそれでも良いのですが、この大変革の時代にやるべきは、もう少し未来を見て法律や教育を考えていくべきなのではないかと思います。
ユーザージェネレイテッドコンテンツ(UGC)
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